なぜこの事業をやっているのか
監査法人時代、私は多くの企業の財務諸表と向き合ってきました。 そこで気づいたのは、「数字を作れる人」と「数字で経営できる人」の間には、 大きな溝があるということです。
経理部門は正確な記録を作ります。しかし、その数字が経営判断に活きているかというと、 多くの場合そうではありません。経営者は「感覚」で動き、経理は「記録」を作る。 両者の間に、「未来を語る数字」を作れる人がいない。
事業会社でFP&A部長・経理財務部長を経験した私は、 この溝を埋めることが、日本の中堅・中小企業の経営品質を 根本から変えると確信しています。
だから、Rizukaを立ち上げました。 「感覚の経営」を否定するのではなく、 その感覚に「数字の確かさ」を加える。 それが私たちの使命です。
経営者の感覚を尊重する
長年の経験から生まれた経営者の直感は、多くの場合正しい。私たちはそれを否定せず、数字で裏付けます。
「手を動かす」専門家として
提言だけして終わりではなく、実際に資料を作り、会議に出て、数字を動かします。
組織に「数字の文化」を根付かせる
一時的な支援ではなく、組織として数字を扱える体制を作ることを目指します。
監査・コンサル・事業会社を横断した
稀有な実務経験
大手監査法人(Big4)、大手監査法人系のFAS、税理士法人、事業会社2社でのFP&A部長・経理財務部長。
FP&A・経理支援サービスを提供。経営者・経営幹部の「数字の課題」に実務レベルで向き合う専門家集団を率いる。
売上数十億〜数百億規模の事業会社にて、FP&A機能の立ち上げ・経理財務部門の統括を担当。月次決算早期化、予実管理体制の構築、経営会議・取締役会の実行支援を主導。
M&Aアドバイザリー、財務デューデリジェンス、企業価値評価を担当。多数の案件を通じ、財務数値の深い読み解き方と、経営判断への活用方法を習得。
中堅・中小企業の税務申告・決算支援・経営コンサルティングを担当。多様な業種・規模の企業の財務実態に精通。
上場企業・大手非上場企業の法定監査を担当。財務諸表の作成プロセスと内部統制の深い理解を培う。公認会計士資格取得。

